溶接.com -金型、機械部品溶接なら…溶接の総合工場「根津工業所」- の管理人ノリチャンのつれづれブログでございます。
 
老いると言う事
  先日、2年間白血病の治療をしていた顧客でもある友人が溶接に来ました。一見、元気そうな様子なので、もう治療は継続しなくても良くなったんですかと聞いたところ、化学療法ではもう限界なので骨髄移植による治療に転換すると医者に言われたとの話でした。うまくドナーが見つかったとしても一年以上の期間仕事を休まなければならないので、現在の仕事は廃業することと決めた、こうして会えるのも今回で最後になるかもしれないと話していました。友人に対して何を話してよいのか言葉が見つかりませんでした。
  彼と私は同年齢です。もし私の骨髄が合えば少しは彼の役に立つのではないかと考えたりしましたが、よく考えるとドナーになれるのは確か五十
歳までであった事を思いました。私は還暦を迎え老いて(自分自身はそんなに老け込んで来てるとは思わないのですが)きているわけですが、年をとってくるという事は、やろうと思っていても出来なくなる事があるんだとあらためて自覚しました。
  今は、一日でも早くドナーが見つかり彼の元気な姿を想像して、祈るばかりです。
【2009.10.01 Thursday 08:20】 author : ノリチャン
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バイク、車部品の溶接に関して
 バイクや車の部品を溶接して欲しいというお電話が有りますが、当社では部品だけの溶接しか行っていません。バイクや車に直接溶接をして欲しいとの要望が多いのですが、タンクやキャブレター内部にガソリンが残っていると引火の危険性が有りますので溶接は不可です。
 良くチョットだけですから、とか少しだけガソリンのにおいがするだけとお話をする方がいますが、その様なガソリンの混合比の場合が一番危険なのです。引火したときのリスクを考えると出来ません(引火、爆発、火災などでで死にたくはありませんから!)。溶接の温度が2,000度
以上なのでお分かりになると思います。
【2009.07.25 Saturday 11:06】 author : ノリチャン
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宮城、岩手地震
 今月の19〜20日の間実家のある宮城県までツーリングに行ってきました。実家は震源地から30km位の所にあります。震源地は栗駒国定公園にあり、近辺には栗駒五湯(須川、温湯、湯浜、湯ノ倉、駒の湯)と呼ばれる温泉が点在しており、何度も行った場所です。バイクで近辺を走ってみましたが、どの場所にも通行止めで行けませんでした。新聞、テレビ等の報道でご存知かと思いますが、駒の湯、湯ノ倉は再開は無理なようです。須川は12日から営業再開した模様ですが、秋田県側からのアクセスで、温泉は露天風呂一箇所のみだそうです。地元の河北新報の記事では、崩壊した土砂の量は東京ドーム16杯くらいの量で、撤去するのはほとんど不可能に近く、土砂の再崩落を防ぐのが第一だと載っていました。
 子供の頃から、現在まで何十回と行った思い出の場所が、全て被害に遭った事はショックでした。被害に遭われた方々はショックどころではないでしょうが、一日でも早く立ち直って前と変わらぬ暮らしに戻られることを祈らずにはいられません。
 私が地元で生活していたときに大きな地震があり、実家も被害を受けた事もあります。自然の力に人間が抗うことは出来ないと感じました−−−−。
【2008.07.26 Saturday 12:01】 author : ノリチャン
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久しぶりのブログです
昨日ホームページの記事の中に、溶接技術1〜4月号に金型溶接初心者の方向けの記事、葛飾ブランド町工場物語の当社の掲載部分、金型新聞掲載の記事をアップロードいたしましたので、興味のある方はホームページへアクセスしてみてください。
【2008.07.17 Thursday 11:49】 author : ノリチャン
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新規お客様事情
 ここ二週間くらいの間に四件程の新規のお客様がいらっしゃました。いずれのお客様にも共通した部分があります。仕事が終わり領収書を書いて渡すと、支払いをしないで帰ろうとするのです。何処の店でも同じでしょうが、始めてきて会社の住所も分からないような事業所に掛売りで商売する所があるのでしょうか?領収書を渡しているのですから、その場で支払って行くのが普通ですよね!中にはお金を支払わなければならないんでしょうか?等と言う人も居ます。あなたは会社側にどの様に用事を頼まれてきたのですか?と問うても回答は有りません。会社の中の様子が見えてくるような気がします。
 以前、東○大学から溶接に来た学生さんは、領収書を見た事が無いようでした。世の中不思議なことがありますね〜。
【2008.04.04 Friday 07:47】 author : ノリチャン
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