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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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溶接.comつれづれブログ

溶接.com -金型、機械部品溶接なら…溶接の総合工場「根津工業所」- の管理人ノリチャンのつれづれブログでございます。
ペットの飼い方
 私の家の周りでは犬、猫を飼っている家庭が多くあります。まず犬ですが散歩中の糞の放置は10年くらい前に比較するとかなり少なくなって来ています(一応手には袋等を持っているがスタンドプレーで実際には処理しない人間もいます。この手の人間はいつも散歩をしてあげてるのではなく家族に言われてしょうがなく散歩していると言う比較的年齢の高い人たちのように見受けられます)。しかしオシッコに関してはやりたい放題で電柱や鉢等にし放題です。私の見ている脇で平気で放尿させて平気です。注意をするとたかがオシッコをさせたぐらいで迷惑は掛けていないと言い、キレてしまう人が多いです。
 猫に至っては、飼っていると言うよりは野良の状態で糞、尿はし放題で被害甚大で不愉快です。動物愛護の人間は色々言いますが、猫も犬も嫌いな人間は居るわけで、その人達に迷惑を掛けない様ルールを守ってもらいたいものです。現在の社会の趨勢を考えると人間よりも犬、猫に限らず動物の方が守られる状況は異常としか思えません。
 ルールを守ってペットを飼うと言うことがどうゆうことであるかを飼育者が考えて欲しいと思います。ちなみに私は、犬も猫も嫌いでは有りませんし、飼っていた事もあります。自分も飼いたいとは考えた事もありますが、我が家は庭も無いので、座敷犬、猫では動物にも良くないと思い断念しました。
 一にも二にも飼育している人間のモラルなのですが、これだけ世の中がやり得になってしまってはーーーーーーーです。
 以前、会社のお客様に犬の事を色々聞いたとき、とにかく可愛くてしょうがない、毎日一緒に寝ていますと言っていました。その時に私は、〔それではダッチワイフとおなじですね〜〕と言ったらお客は怒り出し、その後来ても口を利かないという結果に成ってしまいました。今思うとチヨット言い過ぎたかな〜と少しだけ反省しています。
| - | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
老いると言う事
  先日、2年間白血病の治療をしていた顧客でもある友人が溶接に来ました。一見、元気そうな様子なので、もう治療は継続しなくても良くなったんですかと聞いたところ、化学療法ではもう限界なので骨髄移植による治療に転換すると医者に言われたとの話でした。うまくドナーが見つかったとしても一年以上の期間仕事を休まなければならないので、現在の仕事は廃業することと決めた、こうして会えるのも今回で最後になるかもしれないと話していました。友人に対して何を話してよいのか言葉が見つかりませんでした。
  彼と私は同年齢です。もし私の骨髄が合えば少しは彼の役に立つのではないかと考えたりしましたが、よく考えるとドナーになれるのは確か五十
歳までであった事を思いました。私は還暦を迎え老いて(自分自身はそんなに老け込んで来てるとは思わないのですが)きているわけですが、年をとってくるという事は、やろうと思っていても出来なくなる事があるんだとあらためて自覚しました。
  今は、一日でも早くドナーが見つかり彼の元気な姿を想像して、祈るばかりです。
| - | 08:20 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
バイク、車部品の溶接に関して
 バイクや車の部品を溶接して欲しいというお電話が有りますが、当社では部品だけの溶接しか行っていません。バイクや車に直接溶接をして欲しいとの要望が多いのですが、タンクやキャブレター内部にガソリンが残っていると引火の危険性が有りますので溶接は不可です。
 良くチョットだけですから、とか少しだけガソリンのにおいがするだけとお話をする方がいますが、その様なガソリンの混合比の場合が一番危険なのです。引火したときのリスクを考えると出来ません(引火、爆発、火災などでで死にたくはありませんから!)。溶接の温度が2,000度
以上なのでお分かりになると思います。
| - | 11:06 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
宮城、岩手地震
 今月の19〜20日の間実家のある宮城県までツーリングに行ってきました。実家は震源地から30km位の所にあります。震源地は栗駒国定公園にあり、近辺には栗駒五湯(須川、温湯、湯浜、湯ノ倉、駒の湯)と呼ばれる温泉が点在しており、何度も行った場所です。バイクで近辺を走ってみましたが、どの場所にも通行止めで行けませんでした。新聞、テレビ等の報道でご存知かと思いますが、駒の湯、湯ノ倉は再開は無理なようです。須川は12日から営業再開した模様ですが、秋田県側からのアクセスで、温泉は露天風呂一箇所のみだそうです。地元の河北新報の記事では、崩壊した土砂の量は東京ドーム16杯くらいの量で、撤去するのはほとんど不可能に近く、土砂の再崩落を防ぐのが第一だと載っていました。
 子供の頃から、現在まで何十回と行った思い出の場所が、全て被害に遭った事はショックでした。被害に遭われた方々はショックどころではないでしょうが、一日でも早く立ち直って前と変わらぬ暮らしに戻られることを祈らずにはいられません。
 私が地元で生活していたときに大きな地震があり、実家も被害を受けた事もあります。自然の力に人間が抗うことは出来ないと感じました−−−−。
| - | 12:01 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
久しぶりのブログです
昨日ホームページの記事の中に、溶接技術1〜4月号に金型溶接初心者の方向けの記事、葛飾ブランド町工場物語の当社の掲載部分、金型新聞掲載の記事をアップロードいたしましたので、興味のある方はホームページへアクセスしてみてください。
| - | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |